PowerShell for AzureAD

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Windows 10 で AzureAD Module インポート済の PowerShell を気軽に起動できるようにする方法メモ。

前提条件

前提として、PowerShell に AzureAD アクセスに必要な Module がインストールされているものとします。

Module インストールは以下のコマンドを Administrator として実行するだけです。

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Install-Module MSOnline, AzureAD

こんな ext は別にいらないです。以前はこいつのインストールでいろいろはまったんですが、あれはなんだったんでしょうか…

ショートカット作成

まずは PowerShell 自体のショートカットを作成します。

PowerShell for AzureAD

そしておもむろに Target のところを下記の PowerShell Script に変更。

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PowerShell -noexit "Import-Module MSOnline, AzureAD; Connect-MsolService"

そして Advanced Options の “Run as Administrator” にチェック。

これで、このショートカットダブルクリックするだけで、自動でログイン画面まで Popup してくれるようになります。

ショートカット起動

起動したら自動でこうなります。

PowerShell for AzureAD Launched

またちょっと Windows 力上がった気がする。

OAuth2 in Action が Amazon にも

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我らが Justin Richer がずっと執筆進めてた OAuth2 in Action が Amazon.co.jp に登場してました。

目次はこんな感じ。

  • Part 1 – First steps
    • What is OAuth 2.0 and why should you care?
    • The OAuth dance
  • Part 2 – Building an OAuth 2 environment
    • Building a simple OAuth client
    • Building a simple OAuth protected resource
    • Building a simple OAuth authorization server
    • OAuth 2.0 in the real world
  • Part 3 – OAuth 2 implementation and vulnerabilities
    • Common client vulnerabilities
    • Common protected resources vulnerabilities
    • Common authorization server vulnerabilities
    • Common OAuth token vulnerabilities
  • Part 4 – Taking OAuth further
    • OAuth tokens
    • Dynamic client registration
    • User authentication with OAuth 2.0
    • Protocols and profiles using OAuth 2.0
    • Beyond bearer tokens
    • Summary and conclusions
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Azure AD B2C が外部 API 向けに払い出す JWT-formatted Access Token について

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Azure AD B2C Access Tokens now in public preview

ということで、さわって見ました。

Step.1 Azure AD B2C テナントの作成

まずは Azure AD B2C テナントを作成します。なんか portal.azure.com から行くと Classic Portal ベースのドキュメントに飛ばされるので、新しい方の Portal ベースのドキュメントをリンクしときますね。

Azure Active Directory B2C: Create an Azure AD B2C tenant

テナントを Subscription と紐づけるとかいう処理は Production Use でない限り Skip で OK です。

Step.2 Web API (Resource Server) および Client の登録

Azure AD B2C Access Tokens now in public preview にしたがって、Web API と Client を登録します。

Web API の登録には Scope の定義もセットです。

Client の登録には Key (Client Secret) の作成と利用可能な API & Scope の設定がセットです。

ちなみに、Resource Server と Client がどちらも同じメニューから作成し、横並びで表示されるのはちょっと違和感ありますね。

Resource Server に Redirect URI (Reply URL) の登録が必須だったり、Implicit を使えるようにするかの選択は Client 側の設定項目で Resource Server 側にそれ設定してもなんの意味もなかったりというのは、MS さんらしいというかなんというか。

なお、

  • App ID URI を登録した Application は固有の scope を定義できるようになり、Resource Server になれる。
  • App ID URI を登録しない Application は Key (Client Secret) しか作成できず、Client にしかなれない。
  • Resource Server は Key (Client Secret) も作成できるので同時に Client にもなれる。

というルールになっているようですが、3つめの Resource Server かつ Client というのは同じ aud を持つ Access Token と ID Token が生成されることに繋がるので、よほどの事情がない限りやめるべきです。

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GitHub Business Plan 登場、GitHub.com ドメインで SCIM と SAML をサポート。

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オンプレサーバーで GitHub Enterprise をお使いのみなさま。

日々オンプレサーバーのメンテ、おつかれさまです。

GitHub.com の Business Plan っての、良さそうですよね。

SCIM と SAML サポートしてて、いままでオンプレ版でしかできなかった Provisioning と Federation (SSO といった方が伝わるか?) が、GitHub.com ドメインでできるようになったんですよ。

これで GitHub.com が生きてればいつでも Deploy できますよ。

死ぬもんね、オンプレ。てか、一旦死んだら結構しばらくの間死ぬもんね、オンプレ。

GitHub.com なら、AWS が生き返ればきっと生き返るよ。

ということで、Business Plan の SAML と SCIM、ちょっと試してみましたよ。

SAML 設定

GitHub Help の この一連のドキュメント を読む限り、SAML 設定しないと SCIM 使えないようです。

あ、SAML の SP Entity ID とかはドキュメントには書いてないです。

Business Plan 契約して設定画面行かないと、SP Entity ID も Assertion Consumer Service (ACS) URL もわかんないです。

まず金払ってからしか試せません。

ファーストひどい。

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MacOS Sierra (10.12.x) でマイナポータルにログイン

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お久しぶりです、nov です。

おかげで無事12月末で YAuth.jp も初年度を終え、2期目に突入しております。

MVP は意気込み送ってこいや的なメールが来ており、いいかげんそろそろ Windows 10 でドメインジョイン (正直 UX とかよくわかってない) せんとなぁとか思いつつ、今日は MacOS です。

MacOS でマイナポータルにログインするお話です。

みなさん、知ってましたか?マイナポータルって OpenID Connect の IdP なんですよ!もしかしたら Access Token とか払い出しちゃう機能なんかもあるんですよ!

ということで、まぁその辺を調べるにも、ログインせんことには何も始まりません。

え?マイナンバーカード持ってないだって??んなやつぁしらん!!!

そんな人は NIST SP 800-63-3 翻訳版 でも読んで、Identity Proofing とかハードウェアトークンとかに思いをはせつつ市役所いって取って来てください。

マイナンバーカード取る時、NIST SP 800-63-3 の3ページ目テストに出ますからね。

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